よみかき勘定

読んだり見たり行ったり来たりしたことを綴ります

【読書】読書論それぞれ|「本を読む人だけが手にするもの」藤原和博・「ビジネスに効く最強の「読書」」出口治明

ちょうど読書が進まなかった時期に手に取った藤原和博さんの1冊「本を読む人だけが手にするもの」と、その後に本が読めるようになってきてからkindleで衝動買いした出口治明さんの「ビジネスに効く最強の「読書」」。 藤原和博さんは元中学校校長、出口会長…

【読書】もっと早く読めばよかった。スリランカの悪魔払い|上田紀行

読み終わったのは結構前なのですが、書き記すことも出来ないまま今に... スリランカの悪魔祓い (講談社文庫) 作者: 上田紀行 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2010/07/15 メディア: 文庫 クリック: 5回 この商品を含むブログ (3件) を見る 以前、株式会社エ…

【買い物】早く買えば良かった!|KOIZUMI MONSTER

読書ブログじゃなくてすみません。 これ。 KOIZUMI(コイズミ) MONSTER(モンスター) ダブルファン ドライヤー ホワイト 【乾燥時間40%オフ 大風量 マイナスイオン 海外対応(100-110V)】 KHD-W702/W 出版社/メーカー: 小泉成器 メディア: ホーム&キッチン この…

【読書】結局営業にならなかったけども。 「3つの言葉」だけで売上が伸びる質問型営業|青木毅

転職しまして。 新しい職場での担当が営業スタートとの話だったので、あまりきちんと営業職をしてこなかった自分としてはこれは自分の中で営業スタイルを考えてから臨むべきかなあと、事前学習のために購入した一冊。 「3つの言葉」だけで売上が伸びる質問型…

【WEB】イベント開催告知用サイト覚書<IT系>

読書サイトにしようと思ってたんですが、仕事の都合上イベントサイトとか調べなきゃならなくなったし検索して探したい人もいるだろうと思うのでシェア。 「すでにそんなん知ってるよ」という方はスルーしてください。 ■Doorkeeper | セミナー・勉強会・イベ…

【WEB】イベント開催告知用サイト覚書<IT系>

読書サイトにしようと思ってたんですが、仕事の都合上イベントサイトとか調べなきゃならなくなったし検索して探したい人もいるだろうと思うのでシェア。 「すでにそんなん知ってるよ」という方はスルーしてください。 ■Doorkeeper | セミナー・勉強会・イベ…

【読書】少年老い易く学成り難し。 人生を面白くする 本物の教養|出口治明

出る本出る本が話題になる、ライフネット生命CEO出口会長。 そして出る本出る本ほとんど手を出しています。 もうね、一度会うとファンになっちゃうほどの好々爺なの、会長 あんな飄々と生きていくにはどうしたらいいのかその方法が知りたくて新刊もついつい…

【読書】女性の知性の磨き方|坂東眞理子

坂東眞理子先生のご本といえば 女性の品格 (PHP新書) 作者: 坂東眞理子 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2006/09/16 メディア: 新書 購入: 3人 クリック: 164回 この商品を含むブログ (225件) を見る お名前聞くだけでなんだか背筋の伸びる感じです。 今…

【読書】そんなもんうらやましかねーわ!『男尊女卑という病』|片田珠美

ええと、いいですか。私の男性嫌いの偏見からモリモリ書きますよ今回は。 男尊女卑という病 (幻冬舎新書) 作者: 片田珠美 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2015/07/29 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) を見る この本のタイトルだけ見て、「男尊…

【読書】株式投資とソーシャルファイナンス

「投資」という意味ではひとくくりになるけれど「利己」と「利他」の意味合いから投資する「お金の使い方」が異なる2冊を併読してました。 臆病者のための株入門 (文春新書) 作者: 橘玲 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2006/04 メディア: 新書 購入: 31…

【読書】女性のイライラがスッキリ消える食事|定真理子 桑島靖子

あなたのからだはあなたが口にするものでできている。 女性のイライラがスッキリ消える食事 作者: 定真理子,桑島靖子 出版社/メーカー: マイナビ 発売日: 2013/09/26 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る というのはようくわかって…

【読書】脱貧困の経済学|飯田泰之+雨宮処凛

このところ「貧困」をキーワードに何冊か読んでいるので、そのうち1冊。 2009年と2011年、震災前・後に経済学者の飯田泰之氏と反貧困ネットワークの雨宮処凛氏による対談形式で、貧困が起こる経済状況をワープア、プレカリアートの視点から見る、というもの…

【読書】男性論 -ECCE HOMO- |ヤマザキマリ

ライフネット生命、出口会長のブログから早速手にしてみた1冊。 media.lifenet-seimei.co.jp 婚活中、というのもはばかられるような年齢になった今でも、既婚男性に口説かれたり誘われることも多く、しかしながら自分の世界を手放さずに結婚したいけど妥協…

【読書】 とらわれない生き方 悩める日本女性のための人生指南書|ヤマザキマリ

今、これからの生き方を選びかねていて手に取った、というかKindleにて衝動購入。 とらわれない生き方 悩める日本女性のための人生指南書 作者: ヤマザキマリ 出版社/メーカー: KADOKAWA/メディアファクトリー 発売日: 2014/04/18 メディア: 単行本 この商品…

【読書】ジェンダーにおける「承認」と「再分配」: 格差、文化、イスラーム|越智博美、河野真太郎

読みました。 ジェンダーにおける「承認」と「再分配」: 格差、文化、イスラーム 作者: 越智博美,河野真太郎 出版社/メーカー: 彩流社 発売日: 2015/03/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る のっけから衝撃だったのが 「職業化されたどん…

【読書】2100年、人口3分の1の日本|鬼頭宏

「少子高齢化」の現実についてもうちょっとちゃんと知ろう、と思って手に取った本。 2100年、人口3分の1の日本 (メディアファクトリー新書) 作者: 鬼頭宏 出版社/メーカー: メディアファクトリー 発売日: 2011/04/28 メディア: 新書 購入: 14人 クリック: 77…

「ダライ・ラマとの対話」上田紀行著

先日参加した株式会社エバ主催の「エバシンポジウム」にて、ステージの上が綾戸智恵さん、穂高養生園の福田さん、文化人類学者の上田紀行さん、そしてエバ会長、という4人がステージに上がっているのですが、このうち2人がダライ・ラマと直接語り合ったこ…

【インタビュー】もう「貧困はかわいそう」という時代じゃない|水無田気流

産婦人科医さんがシェアしていて知った記事。 wotopi.jp 貧困についてはいろいろと注目が集まるカテゴリになってきました。シングルマザーの貧困は、際立って目立つようになったのはバブル以降だと思うんだけど四半世紀も語られているのに全く改善しない。む…

【シンポジウム】綾戸智恵さんの人生の覚悟の太さ

数年ぶりに参加させていただいたエバシンポジウム2015。 今回はエバ会長、そして司会進行の文化人類学者上田紀行さん二人が病に倒れ復帰した直後、またゲストの綾戸智恵さんはご自身のお母様の介護真っ直中、というリアルに「いのちの重さ」を感じられるトー…

【映画】かあちゃんに贈る歌|葉七はなこ監督

突如元気だった母親が病に倒れ要介護となり在宅介護をすることになった監督自身の経験をもとに作られた脚本の映画です。 okuruuta.com ストーリーとしても平易で、時間も短くテーマもわかりやすい一本。 ただ平易すぎて学校教材のような印象を受けました。 …

【読書】読書で賢く生きる。ビジネススキル探しを超えて|中川淳一郎 漆原直行 山本一郎

おはようございます。 先日「はよ読みたい」って言っていた1冊、やっと手にとって読み始め。 もともとこの本の上梓のきっかけとなったのは「ビジネス書ぶった斬りナイト」という2012年年のイベントからだったそうなのですが、私もそんなビジネス書の潮流に…

【読書】したたか勉強法|佐藤優

1日1冊目標に読んでおります。なので、新書のような薄い本が多い。 佐藤優氏の本はあまり読み込んだことがなかったので、1冊まるまる読んだのはこれがはじめてかも。ほら、だって、ハードカバーおおいから。重くて。 「したたかである」ということを、イギリ…

【読書】『美貌格差』『結局、女はキレイが勝ち。』

勝間和代「結局、女はキレイが勝ち。」 勝間さんが月1冊?もしかして3冊くらいのペースでガンガン本を出されていた時期の1冊。「断わる力」と同時期ぐらいじゃないかしら。 当時は「勝間さん、こんな領域まで来ちゃったか…」と思って手に取らなかったんだ…

生きる意味 上田紀行

1日1冊の課題で読み始めた本だけど、 自分の中で解決している内容なのか、問題視していない内容だったのかあまり頭に残っていない(笑) 同時進行で読んでいた佐藤優の「超したたか勉強術」では ナショナリズムとユニオリスト、イギリスの歴史教科書にて「…

【朝活】難民についてのお話を聞いてきたよ|朝活ネットワーク名古屋

毎週月曜日朝、MY CAFE名駅店で開催されている朝活ネットワーク名古屋に参加してきました。 各分野のスピーカーが登壇して、なかなかないその専門のお話を聞ける朝活です。 今回はタイトルにもあるように、NPO法人名古屋難民支援室の 羽多野 真帆 さんが難民…

【読書】縁の切り方|中川淳一郎

案外、大事な人は多くない ということを再認識させられる1冊でした。 縁の切り方 (小学館新書 228) 作者: 中川淳一郎 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2014/12/01 メディア: 新書 この商品を含むブログ (4件) を見る 実は先に 読書で賢く生きる。 (ベスト…

【読書】補完する癖_アドラー心理学「嫌われる勇気」

いろいろな方の書評でちょくちょく見かけていたので、読んで見たかった一冊。 読んでみて、このところぼやっと考えていた「人は補完する生き物」という仮説から、なんとなく輪郭が浮かんだ感じがしました。 ◼︎嫌われる勇気 アドラー心理学の入門編ということ…

「マーケティング不要」論

先日、浜松市にある写真家、若木信吾さんのショップ「BOOKS AND PRINTS」のあるKAGIYAビルで行われた、TOKYO STYLEなどでよく知られる都築響一さんの「独居老人スタイル」の刊行記念イベント、「うなぎパイも電気羊の夢を見るか?」に参加してきました。 タ…